先日娘がお誕生日を迎えたので、久々に赤ちゃんのころの写真を引っ張り出した。親ばかですが、やっぱりカワイイもんですな。
特に2歳くらいはブリブリに太っていて、太ももの幅が、足の付け根からひざまでより全然ぶっといの。ほっぺも真っ赤でもろ「田舎の子」。
ベビーカーに乗せていた時なんか「カワイイ」と声をかけられない日は本当になかったかもね。主としておばちゃんだったけど。
今はこちらが「おばちゃん」側にまわり、電車などで赤ちゃんなんか乗っていると思わずにじり寄ってこっそりあやしちゃったりして。
でも時々意味不明なお母さんいるのには驚き。まだ1歳にもなってない赤ちゃんに向かって「泣かないで~」って説得してるし。
泣かないようにしてやるのが母親じゃないのかー!って抱っこしてあげたくなっちゃう。結構いますよ「説得ママ」。大丈夫かね。
それはともかく、デジカメが本格的に主流になる前で、まだフィルムカメラも十分使っていたからよかったかも。プリントの形でいっぱいあるぞ。
いまだとデータでいっぱいあるかもしれないけど、いざ見ようと思ってもなかなかだもんね(小学校に入ってからは本当にそう)。
もう少しすると「かわいい」の感じが変わってしまうと思うけど、あのちいちゃい頃の可愛さを時には思い出しながら、もうしばらく子育てがんばりますか。